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2024年2月1日 #0091 状況を発酵させる(醸成させる)という考え方

こんにちは。岐阜市で生命保険の見直し相談&損害保険の見直し相談を行っている株式会社L’s(えるす)の河合淳司です。皆様、如何お過ごしでしょうか。

 

1月半ばより岐阜市加納(JR岐阜駅の南側辺り)では節分にちなんで鬼の像が現れます。思えば岐阜市内に引越してきたのが16年前(くらい)の1月。以前の地域には無かった鬼の像をみて「こんな風習?のある街に来たんだ、知り合いも全くいない馴染みのない街、、これからどのような新しい生活が待ってるんだろう?誰と知り合うんだろう?」と不安と期待が入り混じった何とも言えない気持ちになった事を思い出します。

今の像は私が初めてみた像とはリニューアルされて新しくなっていますが当時の像は眼が夜になると点滅しながら光るタイプだったので免疫のない私には強烈なインパクトを受けました(笑)

もう見ることはないんだろうなぁ。どなたか当時の写真などあれば懐かしいので一目でいいので見せてください。

 

『時間を味方につける』環境バージョン

 

2024年も一ヶ月が過ぎて2月に入りました。

人によっては「やっと1ヶ月過ぎた」なのか「もう1ヶ月」なのか捉え方は個人差が大きいと思います。

 

この時間感覚は時と場合によって長くも短くも感じる、不思議なものだなぁと色々と考えてみました。

 

その時、その場面が嫌な時は「早くこの状況から抜け出したい、考えたくない」は遅く感じで皮肉にも時計をみても中々進んでいかない

 

その時、その場面が楽しかったり目の前の事に熱中していると時を忘れて気がつけば思った以上に時間が進んでいた

 

人の意識でゴムみたいに伸び縮みする時間って味方につければ『楽しい世界』に上手く付き合えなければ『つまらない苦痛の世界』になります

 

今回は『苦痛の世界』『なんとなくつまらない世界』だったら、、人はどうやって乗り切るんだろう?

 

この事を好きになる、前向きにとらえる(意識を変える・立ち向かう)

できるだけ逃げる(時間を短く、回数を減らす努力をする)

他に集中できる何かに没頭する(考える・悶々とする時間をつくらない)

状況が変わるまでやり過ごす(時間とともに状況の変化するのを待つ)

 

①は そうであればどんなに苦しくとも、楽しく、前向きに捉えればいいのだろうけど普通はそんなに簡単に思考は変えられないのが現実です。

 

②は これができたら苦労はしません。どうしても逃げられないこと(避けて通るっこと)があるかもしれないし、こればかり選択し続けると逃げ癖がついちゃいます

 

③は そもそも考える余裕をつくらない。これが選択できそうなら良い感じもします

 

④は 嫌なまま続ける、諦める。時に頭を空っぽにしてネガティブな気持ちすら思考せず省エネモードにする。本来であればとても消極的な選択のような気もしますが、これも立派な選択。この状況が永遠に続く訳がないのでどこかのタイミングで少しずつ変化していきます。徐々に冬から春に変わるようなイメージでしょうか、発酵食品のような感じで放置しておいたら物事が進んでいたイメージ

でしょうか。割り切ってやり過ごす、(どうせ、どうにもならないなら)それまで深く考えない。 

 

日々、お会いするお客様と会話をさせていただくのですが実に千差万別、かつ人生における場面は様々で幸せの絶頂にいる方、なんとなく晴れない気持ちで暮らされている方、毎日が苦しく、本当に辛いタームに入っている方などなど様々です。

たかが保険代理店、お金の流れのアドバイスするライフプランサービスで終わっていいのか?

もっと目の前のお客様にすべきアドバイスは何かあるのでは?

すこしでも幸せになって欲しい、生き易くなるヒントを提供できないか?

をあれこれと考え、想いに更けてみました。

もちろん、これからも思考は止めず、より良いアドバイスを探し続けます。

 

『時間を味方につける』ノーマルバージョン

金融業界において色々な場面で使われているフレーズに

『時間を味方につけましょう』があります。

 

これは計画的にできるだけ早くから積立や運用をスタートすれば元金自体が少額で無理なく始められるし、長期間かけて運用していけば(複利の場合なら)金利も雪だるま式に増えていくので将来の自分を助けてくれます。

だから『思い立ったら吉日』

 

今からすぐに資産形成を始めましょう

上記の嫌な世界・苦痛の時間の対策方法である『消極的にやり過ごす』は資産形成において全く別の話ですのでお間違いのないように(笑)

 

生命保険の見直しで気になっている方、そもそもどの商品を選んだら良いのか分からない方、現在加入中の内容が良く分からない方、お気軽にお問い合わせください。

 

このブログが皆様にとって少しでも心に届けば幸いです。