老後の資金、どこまで賄えますか?

 

定年退職後のいわゆる「老後」とされる期間は、平均20年前後と言われています。ですが、国から支給される公的年金(国民年金・厚生年金)ではゆとりある老後の生活費には到底足りず、基本的な生活費を賄うにも若干不足します。

公的年金では賄えない部分は企業年金、退職金、自助努力で補うことが必要となります。

老後の資金計画は3種類

公的年金

国から支給される国民年金・厚生年金は老後の収入の大きな柱です。しかし、国から支給される年金額の水準は下がっていくことが予想されています。

企業年金や退職金

企業年金は勤め先の会社が用意している制度であり、その水準や支給方法は会社ごとに異なります。確定拠出年金もこうした企業年金制度のひとつです。

老後に備えての貯蓄

財形年金、個人年金、つみたてNISAや企業型DCのマッチング拠出など、個人の自助努力で、現役時代から老後に備えておく貯蓄です。

定年退職後の生活を意識した
ライフプランをご提案いたします

リタイアメントプラン」とは、老後を実りある時間にするために行う老後の人生設計のこと。

定年後のことはその時に考えるのではなく、資金準備も併せた現役時代のプランニングがおすすめです!

L’s(エルス)ではお客様の現在のライフスタイルから将来や老後のイメージ等をヒアリングし、確定拠出年金や積立、保険などを使った定年後の資産運用計画・相続対策をご提案いたします。