2026年01月15日 #0111 成人になったら
2026年01月15日
こんにちは。岐阜県岐阜市で生命保険・損害保険の見直しの相談、ライフプラン作成のサービスをおこなっている株式会社L’s(エルス)の河合淳司です。皆様、如何お過ごしでしょうか。
先の連休に成人を祝う会が全国で開催されました。今年度は109万人が新たに大人になりました。実際にはこの年代ですと大学に通っている方も多くまだ親御さんの保護下で学業に勤しんでいますので社会に飛び立つにはもう少し先になりそうです。
やってもいい権利、負わなきゃいけない義務
子供の頃は何をやるにしても親にお伺いを立てて了解してもらえないと何もさせてもらえませんでした。子供は人生経験が浅く、知識もないので客観的な判断ができないので親がジャッジしてあげるのは当然です。
それが成人であることを認められたら全てのことが自分の判断で決められます。
これを自由ととらえる人もいれば、責任が伴う窮屈なものとといらえるのか、それぞれです。
また、社会人になると何らかの形態をとってお金を稼ぐようになるのが一般的です。
大半はどこかの会社に就職して対価に見合った賃金をもらいます。そこで初めて、『ちょっとだけ』真剣に使い道を考えるようになります。学生時代にアルバイトなどで多少のお小遣いを手に入れていますが、根本的には生活費は親御さんに支払ってもらっているのでそこまで真剣に考えていません。
『ちょっとだけ』といったのはどうしてもまだまだ人生経験が浅いので長期的に物事をに通すことが難しいです。年々、年を重ねていくとしっくりくることもあります。
例えば、社会人になったばかりの頃は支給された給与の全額を使っていたけど30歳に近づいて来たころに結婚を考えるようになって初めて自分が今まで資産形成していなかったことを後悔する。
社会人になりたての頃には見えていなかった景色なのである意味、仕方ありません。
けど、『仕方ない』で済ませていたら色々なことを諦めなければなりません。それはそれで寂しいことです。
若いと色々な事にアンテナが立ち易いのでやりたい事を全部やっていたら将来、諦めることが多くなります。
『ガチガチに計画的に』とはいいませんが今よりもちょっとだけ先のことを考える習慣をつけていくと良いかもしれませんね。
このちょっとした意識、考えることが後々、資産形成の基本的な土台を作るヒントになります。
このブログが皆様の生活のヒントになったら幸いです。

